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選抜高等学校野球大会へ

今年度もあとわずか。まだ仕事も沢山残っている中ですが…残っている有給休暇を取得しなければならない。温泉でスキーと思っていたのだが選抜高校野球、1回戦第1試合が帝京vs沖縄尚学。こりゃ行かねばならぬ。と残っていた2日の有休を使い大阪へ向かうのでした。

私の出身地、板橋区で、スポーツ日本一になった高校が、野球とサッカーで全国優勝の「帝京高校」。ラグビーで全国優勝の我が母校「大東文化大学第一高等学校」の2校あり、帝京高校は実家から近く、練習や試合をお散歩がてら、よく観に行き、甲子園に出たら応援に行こうと思っていたのですが…15年間甲子園の出場はなかった。かつて「東の横綱」とまで言われた帝京の「古豪復活」を楽しみに甲子園球場へと向かうのです。

新大阪までは当然新幹線ですが、乗るのは「こだま」です。のぞみやひかりより、2倍近く長時間乗れるのに「プラットこだま」を使えば料金も30%位安く、最高速度も変わらず、その上空いてて、席も右に行ったり左に行ったり好き放題。今日は富士山が雲で隠れているので左側の席に。各駅に4~5分止まり、停車中にホームに降りて駅弁も買える。ただ、コロナ禍の所以かホームの売店が無くなっている駅もあり、小田原駅で鯵寿司買おうと思ったら自販機しか無くて、三島駅で「桃中軒とり重」買って、そろそろランチタイム。

大阪に着いた。アパホテルチェックインにはまだ早いので、梅田の阪神百貨店へ。北海道物産展でジャンプの船木和喜がアップルパイを売ってた。でも、目的は小孫哲太郎作陶展。アートギャラリーでやっていたので行き、作品は高くて買えないから哲っちゃんと沢山話をした。

大阪最大の楽しみは「豚足のかどや」。久しぶりに、ぶち旨だけど、食い呑み過ぎた。かどやを出たら、ボクシングの井岡弘樹がいて、話をした。不思議と芸術家やスポーツ選手に合う大阪でした。