小雪舞う大原駅からスキーを担いで旅立ちました。剥がれた滑走面をセメダインで張り付けて修理した板で歩けるかを試しに六日町欠之上クロスカントリースキー場に向かってます。また剥がれないか心配ですが、それより大雪で六日町欠之上まで行けるのか、それが問題だ!?
国境の長いトンネルを抜けると、リゾートビル街であった…雪国であった…のは、清水トンネルでそれは上越線。今日は大雪の為、一部で運転見合わせ。六日町まで行くのは諦めました。で、国境の長い「大清水トンネル」を抜けて、リゾートビル街の越後湯沢駅に降りました。
まずは布場スキー場へ。完全な子供用のゲレンデでスキーヤーやボーダーは居ない。ましてやクロカンなんて居るわけない。仕方なく隣の一本杉スキー場へ。ここもファミリー、それも中国人ファミリーばかり。蔵王もそうだったが越後湯沢はもう中国だ。仕方ない、ゲレンデの隅でクロカンの練習しよう。練習と言ってもゲレンデをクラシカル走法で歩き登り、ボーゲンで下りる。その繰り返し。ゲレンデの中国人家族が何をやってる?と見ているが、そんなの関係ない。今回のミッションはスキーの滑走面がちゃんとくっついているか確認するだけ。でもこのゲレンデ登り降りは、なかなか効く。10回以上やって良いトレーニングになりました。
練習後は越後湯沢と言えば、グルメに温泉。「人参亭」が並んでいなかったのでロースかつ定食を食べ、日本一好きな共同浴場「山の湯」でゆっくり温泉で汗流し、帰りの新幹線は指定の1時間前発の自由席に乗ったら200%の超満員でしたが、高崎駅で目の前の席が空いたので座って帰れました。
今シーズンは雪が多すぎて、クロカンコースまで行けないが、まだ2月になったばかり。オリンピックも始まるし、ノルディックスキー御宿町民シニア代表(?)としてがんばります。










