· 

令和7年 大晦日

令和七年大晦日。昨夜は家で最後の忘年会。山形牛の芋煮、まぐろトロもあり、ご馳走でした。我肝臓ご苦労様でした。また直ぐ新年会もよろしく。

冬至から1週間以上経っても朝散歩はまだ暗い。暦を見ると日の入り時間は数分遅くなっているが、日の出は正月13日まで変わらず、やっと14日から早くなり始める。あと2週間暗闇の朝散歩が続く。自然は面白い。それを正確に表す暦は凄い。

大晦日に訃報。共産党の不破哲三氏が亡くなった。山の雑誌「岳人」の記念号特集ページで当時皇太子殿下(今の天皇陛下)の次ページが不破氏で、なんか「岳人」凄いと思った。

今日は寒いが、国吉駅で餅つきの準備。ランチは松屋さんで年越しそば。そばも汁もかき揚げもぶち旨。そばでも商売やって行けると思う。

準備終えて家に帰ると、JR東日本のカレンダーと福山市松永の田舎から珍味セットが届いていた。従兄弟に感謝、いすみ市に帰って来てほしい。松永の高橋家に帰省したい。井出家伝統の朝鮮そばの年越しそばを母ちゃんと2人で食べて紅白歌合戦。司会が下手くそでガッカリだけど、ユーミンの「翳りゆく部屋」は泣けた。

今年も皆様に大変お世話になりありがとうございました。では、良いお年を。